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ウィザードリィ

ウィザードリィ

ウィザードリィとは?

ウィザードリィはアスキーから1987年に発売されたロールプレイングゲーム、
元々はパソコンのゲームをファミコン用にリメイクした作品で、
ダンジョンRPGの草分け的な存在で、女神転生や世界樹の迷宮など後の作品にも
多大なる影響を与えた作です一般的なRPGの様にキャラクター達を上空から眺める、
第三者視点の操作ではなく、ダンジョン内のキャラクターの視点でダンジョンを探索するため、
第三者視点では味わえないような臨場感のあるダンジョン探索が楽しめます。

ウィザードリィ- 迷宮内

冒険に出る前にキャラクターを作ろう

ウィザードリィで操作する冒険者達には、キャラクター設定などは殆ど無く、
名前や職業、性格にいたるまで、基本的にプレイヤーが一つ一つ作っていきます、
有名ところで言えばドラクエⅢのキャラメイクに近いものがあります、

またキャラメイク時に各種ステータスを自由に上げられるボーナスポイントが貰えるのですが、
ボーナスの数字は基本的にランダムでいい数字が出るまで何度もキャラメイクを繰り返した為、
筆者は冒険に出るまでの準備に何時間もかかっていた記憶があります。

地下迷宮の中は死と隣り合わせ

ウィザードリィ- コボルドに倒される

ウィザードリィの地下迷宮は基本的に冒険者を本気で殺しに来ているので、
迷宮内は常に死と隣り合わせの危険なもの、ダンジョンの扉を開けたら、
名前も分からぬ5体のモンスターが不意打ちを仕掛けてきて、いきなり僧侶が死ぬ、
なんてことは日常茶飯事で、レベルを1上げるだけで何人もの死人が出るほど。
後半になると更に凶悪な攻撃を仕掛けてくるがモンスターが増え、
死亡のリスクが序盤よりもさらに上がります、ブレスを吐くモンスター達に先制され、
筆者は大事に育てて来たパーティが1ターンで壊滅した時には枕を涙で濡らしました。

死亡したキャラクターも一応蘇生することが出来るのですが、
必ず蘇生出来るとは限らず、失敗すると死体は灰となってより蘇生が困難になります、
何度も失敗すると最悪ロストして二度と冒険が出来なくなってしまいます、

くびをはねられた!!

ウィザードリィを語る上で度々話題になるのがこの「くびをはねられた!!」というフレーズ、
プレイヤー側では忍者の職業のキャラクターが使うクリティカルヒットの演出なのですが、
コレが発生すればどんな相手でも即死するという非常に強力なもの、
コボルドなどの人型キャラは無論、スケルトンなどのアンデットモンスターや、
ライフスティーラーの様な怪物、挙句の果てに首の無いスライム等の無定形の生物であろうと、
問答無用で一発KOする様は爽快です、ただし忍者に転職には非常に高いステータスは必要で、
そのステータスに到達する頃にはゲームクリア目前という方も多かったはず、
おまけに転職すればレベル1のステータスに戻ってしまうので、
忍者を堪能出来るのはごく一部のやりこみプレイヤーのみという残念な結果に。

拾った宝箱本当に開けちゃう?

ウィザードリィ-宝箱

モンスターを討伐するとたまち宝箱を落とします、
他のRPGでしたら手放しで喜んですぐに宝箱を開けようとするでしょうが、
ウィザードリィではその油断は命取り、中には即死級の罠が仕掛けてあることもあり、
宝箱を空けたらパーティが壊滅したといった現象も当たり前の様に起こります、
そこでここではウィザードリィ流の正しい宝箱を伝授します、やり方は以下通り、
①パーティに盗賊を入れておく
②盗賊に宝箱を調べてもらい、罠の有無を確認する
③罠が確認出来たら、その罠を解除する
④中身を取りだす
いきなり④の手順を踏めば、テレポーターやスタナーによる洗礼が待ってます。

ウィザードリィの入手について

ウィザードリィは現在バーチャルコンソールは配信されておりませんが、
ファミコンのソフト自体は中古ショップで100円前後で取引されており、
取り扱っているお店も多いため、入手は容易です。
またプレイステーションやゲームボーイカラーなどでもリメイクされていますので、
お好みのハードを選んで購入されるのが宜しいかと思われます。

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