サブコンテンツ

スポンサーリンク

グラディウス

グラディウス

グラディウスとは?

グラディウスは1986年にコナミから発売されたシューティングゲームで、
元々はアーケードで稼動していたゲームをファミコンへ移植した作品です、
アーケードのシューティングと言うと、近年は難易度の高さから初心者お断りな作品が多く、
初心者でも手軽に楽しめるこういった作品は今となっては貴重かもしれません。

グラディウスのゲームシステム

グラディウスの特徴はパワーアップカプセルさえきちんと取っていれば、
自機のパワーアップを好きなタイミングで好きな武装を装着できること、
中でも攻撃回数が倍になり、自身に当たり判定のないオプションは非常に強力で、
筆者は下方向を攻撃出来るミサイルを取得した後、すぐオプションの獲得を目指したものです、
逆に二方向に攻撃出来るものの、前方への連射力が低下するダブルは敬遠しがちで、
貫通力があり、威力の上昇するレーザーと競合する為かほとんど使用していませんでした、
今思えば状況に応じて切り替えて使い分けるのが一番良かったのですが、
当時小学生だった筆者にはそこまで頭が回らなかったようです。

様々な機種に移植されたグラディウス

グラディウスはファミコンの他、MSX、X68000、PCエンジンなど様々な機種に移植済みで、
筆者が始めてプレイしたのはMSX版、生まれて初めてプレイしたゲームでもあり、
筆者にとって非常に思い入れが深い作品です、

MSX版のグラディウスは自機が真っ白で少々地味ですが、
そのかわり自機のパワーアップのバリエーションが増加、ミサイルが高速になったり、
ダブルの弾数が増加したりなど、ファミコン版とは違った楽しみ方が出来ます、
またビッグコアが自機の十倍以上もサイズがあり、本当の意味でビックだったことも驚きです、
アーケード版やファミコン版にはなかった骨の追加ステージがあるのも特徴。

後々久しぶりにグラディウスをプレイしたくなり、ファミコン版も購入しましたが、
MSX版の記憶が交錯し、ビッグコアのサイズが小さいことや、骨ステージが無いことなど
色々と不完全燃焼になった記憶があります。

グラディウスで苦戦した思い出

グラディウスので一番苦戦する場面と言えばやはりステージ4の逆火山かもしれません、
道中で逆さまにそびえ立つ火山は一定時間経つと下方向に火山弾が噴射されます、
この火山弾はコチラの射撃で破壊することが可能ですが、すさまじい数が無限に湧き出るため、
火山弾は連射されると通行が著しく困難になる為、素早く進行がカギになります、
初回プレイ時はモタモタ進行していたため、先述の火山弾で進行出来無くなり、
ミスした後はもうどうしようもなくなってしまった記憶があります。

他に苦戦した箇所と言えばステージ6の触手ステージでしょうか、このステージでは
細胞の様な肉塊からは1本あるいは2本の触手が生えたモンスターが登場します、
画面を覆う触手自身に触れれば勿論ミスになる他、幾多の弾丸をこちらにばら撒いてくる上に、
こいつ本体も相当に硬いという中々に手ごわい相手で、おまけに道中でこのモンスターが、
次から次へと何体も出てくるのですからたまりません、一度でもミスすると
進めることが困難になるため、ここはいつも集中してプレイしていた記憶があります。

グラディウスはシューティングの中では難易度が低い方なので、
これで苦労していては所謂シューターの方に笑われてしまうかもしれませんね。

グラディウスの入手について

グラディウスのカセット本体は100円前後で購入が可能で入手は容易です、
また様々な機種で移植、リメイクが繰り返された作品でもあり、
現在入手するのであればアーケード原作のまま楽しめる、PSPのグラディウスポータブル、
NDSのコナミ アーケード コレクションがよいかもしれません、
またWiiUや3DSにて、ファミコン及びPCエンジン版のバーチャルコンソールが
配信されており、現在プレイするのであればこちらがオススメです。

グラディウス [3DSで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]

463円

グラディウス [WiiUで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]

463円

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ