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シャドウゲイト

シャドウゲイト

シャドウゲイトとは?

シャドウゲイトは1989年にケムコから発売されたアドベンチャーゲーム、
元はパソコンゲームだったものをファミコンにリテイクした作品です、
アドベンチャーゲームでありながら、基本的に道中はノーヒントで進む必要があり、
その攻略難易度の高さ、すぐゲームオーバーになってしまう主人公の軟弱さなどが、
当時は話題となりました、当時のファミコンゲームでは進む道がヒントが無い、
というのは珍しいことでは無かったのですが、簡単に死んでしまう理不尽さなどが、
攻略の難しさをより鮮明にしてしまったのかもしれません。

シャドウゲイトのゲームシステム

迷宮を調査して謎を解き、宿敵ワーロックを倒すことが目的のこのゲーム、
ただし調査をするにも、コマンドは全部で9種類と妙に細分化されており、
扉は「あける」のコマンド選択しないと、先に移動することさえ出来ず、
目の前のアイテムは「とる」のコマンドを選ばないと、拾うことさえ出来ません、
そんなの全部「しらべる」でいいと思うんですけど・・・

シャドウゲイト コマンド?

また画面をしらべるときは、気になる箇所に矢印を合わせて行うのですが、
判定が妙に小さいためか中々上手く指定が出来ません、
「ムダなじかんをついやしてしまった」のテロップの末に何度もやり直す羽目に、
真の勇者は融通が効かないのである。

コマンド不発

しんのゆうしゃは自害がお好き?

主人公は真の勇者を自称するだけあり、モンスターとの戦いの末に散ってゆくのかと思いきや、
このゲームでの死因の多くのはモンスターとの戦闘ではなく、「自害」

たいまつの火が消える・・・

たいまつの火が消えただけで慌てふためき、足を滑らせて死亡
窓を調べれば外へ身体を投げ出し、剣や弓矢を装備しようと自身を選択すれば
何故か自分の心臓に武器を突き立てて死んでしまう、終いには
溶岩を調べれば「ホップ ステップ かーるいす」と謎の掛け声と共に熱い溶岩へ飛び込むという、
真の勇者の奇怪な行動の数々に宿敵ワーロックの頭は始終「?」が消えなかったに違いない、

死神さん

死亡シーンの表現が妙に詩的で安易なグロ表現に走らないあたり、
真の勇者にはそれなりの教養があったのかもしれない、彼に向いているのは勇者ではなく、
宮廷に仕える詩人だったのではないだろうか・・・

シャドウゲイトの新しい楽しみ方?

前述の通りこのゲームの主人公の死に様は妙にバリエーションがある上に、
散り様の文章が妙にハイセンスなので色々な死に方を模索してみるのが、
一番楽しめるかもしれません、中には死に様を全て調べて動画にする人も現れる始末、
しんのゆうしゃの散り様をとくとご覧あれ

シャドウゲイトの攻略法

真面目にこのゲームを攻略するなら「君子危うきに近寄らず」がキーワードになります、
スライムや猛獣といった危険な生物に何かアクションを起こせば、
基本的にゲームオーバーになるので、敵が出たら基本的には逃げるのが正解、

またゲームに詰まると色々なコマンドを選択したくなりますが、
武器や危ない薬品などで「セルフ」を選択するのはやめましょう、
大体これらを選べばゲームオーバー直行です、「セルフ」を選択するのは、
防具などの装備品が殆どですので、「セルフ」は基本的に封印した方がいいです。

シャドウゲイトの入手について

シャドウゲイトはゲームボーイカラーにて、リメイク作のシャドウゲイト・リターンが
発売されている他、3DSにてバーチャルコンソールが配信中の為、
プレイ環境を整えるのは難しくありません、お好みのハードのソフトを購入されると、
よいかと思われます。

シャドウゲイト [3DSで遊べるファミリーコンピュータソフト][オンラインコード]

463円

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