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スパルタンX

タイトル画面

スパルタンXとは?

ブルースリーやジャッキーチェンなど、時代はカンフー映画が真っ盛りだった頃に、
封切された同名のカンフー映画、「スパルタンX」を題材にしたアクションゲーム、
販売は任天堂ですが開発はスペランカーで知られる「アイレム」が行っています。

スパルタンXの特徴

スパルタンX 下段蹴り

連打の効くパンチ、やや遅いがリーチの長いキックを駆使して、
画面に大量に出てくる敵を追い払っていきます、
また立ち状態、しゃがみ状態、ジャンプ中で攻撃の性能は変化します、
リーチが長く使いやすいしゃがみキックを多用しがちですが、
しゃがんでいると避けれない攻撃をしてくる敵もおり、
その場その場の状況に合わせて使用する攻撃を変化させる必要が出てきます。

スパルタンXの音声

スパルタンXミス画像

スパルタンXはパンチやキックを繰り出したり、攻撃を受けたりミスとしたとき、
主人公のトーマスが声を出します、今となってはキャラクターが喋るのは当たり前ですが、
当時としては非常に珍しく、少しひょうきんに聞こえるその音声は話題になったものです、
初期の頃は音質の悪さもあってか、社内のスタッフが声を当てることも多かったですが、
音質が誤魔化せなくなった今となっては声優さんが声を当てるのが当たり前になりつつあります。

スパルタンXの原作映画との関連

同名の映画をモチーフにした作品ですが、映画を関連があるのは、
ヒーローとヒロインの名前くらいで作中の関連性はあまりありません、
ある意味キャラクターゲーム(通称キャラゲー)の走りとも言えるのでは無いでしょうか、
ゲームシステムはしっかりしており、きちんと遊べる名作なのですが、
映画の話題性あっての売上げだったのではないかと筆者は思います。

映画だけでなく、ウルトラマンや仮面ライダーなどの特撮やアニメをモチーフにしたり、
ガンダムやゲゲゲの鬼太郎などのアニメ作品を元にしたり、
はたまたビートたけしや所ジョージなどの芸能人がゲーム開発に関わったりなど、
当時のゲーム開発はいい意味でも悪い意味でも、様々は色々分野の方が挑戦的した様に思います。

・原作スパルタンXダイジェスト映像

スパルタンXの入手について

当時の販売本数も多く、価格は800円程度~と入手はしやすいかと思われます、
元の題材が映画であることもあり、バーチャルコンソールの配信は絶望的な為、
ゲームをプレイするならファミコン本体とゲームカセットを揃えて、
プレイする他無いかと思われます。

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