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スーパーゼビウス ガンプの謎

スーパーゼビウス-ガンプの謎 タイトル画面

スーパーゼビウス ガンプの謎とは?

旧ナムコット、現バンダイ・ナムコから発売された、傑作シューティングゲーム、
スーパーゼビウス ガンプの謎は前作ゼビウスから二年後に発売された続編に当たります、
スーパーとついていますが、スーパーファミコンから出ているわけではありません、
前作よりも新しいアイテムやステージが追加されており、
前作をプレイした方でも純粋な続編として楽しめます。

スーパーゼビウスのゲームシステム

空中を攻撃できるAショットと、地面を攻撃できるBショットの二つのショットを駆使して、
敵を撃墜しながらステージを進めていくタイプの所謂、縦シューティングと呼ばれるジャンル、

ただしスーパーゼビウスではマップの謎を解き、隠しステージへ移行しないと、
一定のゾーンを永久にループし続けるという、非常にやっかいな仕様があり、
プレイしていた当初はシューティングの難易度そのものよりも、ループの仕様にてこずり、

所持していたソフトの中でも、ゲームクリアがかなり遅れたことを良く憶えています、
今でこそネットがありますが、当時は自分の他にスーパーゼビウスを持っている友達がおらず、
孤軍奮闘で隠しステージの在り処をしらみつぶしに探したものです。

今思えば当時子どもだった筆者にはこのスーパーゼビウスよりも、
ステージクリア型の前作ゼビウスを購入すべきだったと今更ながら思っています、

金カセットで存在感バツグン

当時はファミコンのカセットのカラーは統一されておらず、ソフトごとにバラバラで
ファミコンソフトを入れた箱は赤、青、緑とクレヨンの箱のようにカラフルでした、
そんな中で一際目を引くのは、金色に光り輝いていたスーパーゼビウスのカセット、
黄金色に輝くカセット本体はその高級感から子どもだった私の心を鷲掴みにしたものです、

スーパーゼビウスのカセット画像

今ではゲームソフトの規格がほとんど統一されていますが、
当時のファミコンの様に、遊び心をソフトがまた出て欲しいと昔を懐かしんでしまいます。

当時の印象に残ったシーンなど

ゲーム中、自機がパワーアップできるアイテムを三種類配ってくれる、
味方の援軍機体なのですが、実はコイツ自身に当たり判定があり、
コイツの自機が触れるとミスになってしまいます、妙に移動速度が速く、
後ろから奇襲するように現れるので、始めたころはよく不意を突かれて激突したものです、

ゼビウスの援軍到着

「ロックマンのラッシュやエディーは当たっても大丈夫なのに・・・」と、
プレイ当時は味方に裏切られた様な気分になり、この機体を嫌っていた記憶があります、
せめてもっと援軍機体スピードが遅ければ避けやすいんですけどね・・・

スーパーゼビウスの入手について

現在スーパーゼビウスは他のハードへのリメイクや移植が行われていない他、
バーチャルコンソールでも配信されていないため、ファミコン本体とカセットそのものを入手し、
当時の環境そのままでプレイする必要があります、
ファミコン本体は中古で2000円程度、スーパーゼビウスは3000円程度の価格で、
気軽に購入できる値段ではありませんが、それでもプレイの価値がある名作と筆者は思います。

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