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スーパーマリオワールド

スーパーマリオワールド

スーパーマリオワールドとは?

発売日:1990年
ハード:スーパーファミコン
発売:任天堂

ファミコンで大活躍したマリオがスーパーファミコンに初登場、
新ハードのスーパーファミコンと同時に発売されたローンチタイトルで、
ゲームのグラフィックや音質、ゲーム性などがこれまでよりも数段パワーアップし、
スーパーファミコンの持つパワーを遺憾なく発揮したこの作品は、
スーパーファミコンの可能性を存分に感じさせてくれた名作でした。

今度のマリオはセーブが出来る!!

筆者が一番画期的だと感じたのは、マリオなのにセーブが出来る様になったこと

スーパーマリオワールド セーブ画面

バッテリーバックアップの発想はファミコン時代からありましたが、
セーブの必要性が低い多くのマリオにはセーブの機能が無く、
ゲームは一日一時間だった筆者にとって、マリオのクリアは時間との戦いでした、
セーブが出来るようになったことでいつでも中断できるようになり、
ようやく時間を気にせず伸び伸びプレイ出来るようになったのでした、
以降のマリオシリーズではデフォルトでセーブ機能が搭載され非常に遊びやすくなりました。

ヨッシー初登場

スーパーマリオワールド ヨッシー

割と早い段階で仲間になってくれる自称スーパードラゴンのヨッシー、
マリオでは踏めない敵も倒せて、舌で相手を飲み込む、
口から火を吐いたり、空を飛んだりと心強い頼れる味方なのですが、
極度の怖がりでお化け屋敷やお城の中には一緒に来てはくれません、

スーパーマリオワールド お城怖い

この光景を最初見た時、マリオがヨッシーを置きざりしている様に見えて
子ども心に「ヨッシー可哀想」と思ってましたが、実際にはその逆、
ぼっちで突入させられるマリオの方が正直気の毒です。

怖がりとなるとお化けがモチーフのテレサが怖いのかな?と思いますが、
「ラムネ海溝の沈没船」などお化け屋敷以外の場所で遭遇する
テレサは別に平気な様です、ようわからん・・・ 
実はお化けが怖いんのではなく建物が怖い、
要するにヨッシーは閉所恐怖症だったのかもしれません。
ただし最も怖いのは自分が生き残るためにヨッシーを乗り捨てるマリオなのですけどね。

スーパーマリオワールド 乗り捨て・・・

マントマリオで上手く飛べなかったあの頃

スーパーマリオワールド マントマリオ

カエルになったり、タヌキになったりと正義のヒーローらしからぬ格好ばかりでしたが、
ようやくマリオも背中にマントを羽織るというヒーローらしい格好が出来るようになりました、

マントマリオもしっぽマリオと同様に空を飛ぶことが出来ますが、
ダッシュ後にジャンプボタン連打でよかったしっぽマリオとは異なり、
空を飛ぶためのコマンドが少々難解で、加速してジャンプボタン押しっぱなしにした後、
タイミングよく十字キーを後ろに押すというもの、幼い筆者には難解だったため、
マントマリオは落下速度を緩やかにする為だけに使っていた記憶があります、
幸い青ヨッシーなど空を飛ぶ手段は他にもあったので、
マントで空が飛べなくても案外苦労はしないものです。
あなたはマントマリオでちゃんと空が飛べましたか?

スーパーマリオワールド 空とぶマリオ

スーパーマリオワールド [WiiUで遊べるスーパーファミコンソフト][オンラインコード]

741円

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